金融計算ツール

FREE CALCULATOR

年金受給額シミュレーター

加入月数と平均標準報酬から老齢基礎年金・厚生年金を概算します。

CONDITIONS

条件を入力

か月
か月
か月
か月

2003年3月以前は賞与を含まない平均標準報酬月額を使います。

か月
か月

2003年3月以前との合計が600か月以内になるよう補正します。

標準報酬月額と標準賞与額をならした月額の目安です。

2026年度の年金額と、2003年3月以前・4月以降それぞれの報酬比例係数による概算です。 経過的加算、加給年金、繰上げ・繰下げ、在職老齢年金は含みません。 実額はねんきんネットで確認してください。

ESTIMATED RESULT

65歳からの年金年額の概算

188.8万円

令和8年度額と報酬比例係数による概算です。

月額換算
157,316円
老齢基礎年金
847,296円
厚生年金(2003年3月以前)
461,700円
厚生年金(2003年4月以降)
578,794円
厚生年金の報酬比例部分
1,040,494円

CALCULATION RECEIPT

この結果の計算根拠

計算式

  • 老齢基礎年金は令和8年度満額847,296円に納付済月数÷480を掛けます。
  • 厚生年金の2003年3月以前分は平均標準報酬月額×7.125/1000×加入月数で概算します。
  • 厚生年金の2003年4月以降分は平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数で概算します。

置いている前提

  • 令和8年度額を用い、65歳から受給する前提です。

含まれないもの・注意点

  • 経過的加算、加給年金、振替加算、繰上げ・繰下げ、在職老齢年金は反映しません。
  • 実額はねんきん定期便・ねんきんネットで確認してください。

WHAT YOU CAN LEARN

この計算機で分かること

国民年金の納付月数と、厚生年金の加入月数・平均標準報酬から、65歳受給開始を前提とした年額と月額を概算します。

2003年3月以前と4月以後で異なる報酬比例係数を分け、どの入力が年金額へ影響するかを確認できます。

入力から結果を読むポイント

  1. 1基礎年金は満額に納付済月数÷480を掛ける
  2. 2厚生年金は給与そのものではなく標準報酬を使う
  3. 3ねんきん定期便・ねんきんネットの記録を最終確認に使う

計算方法

  • 老齢基礎年金は令和8年度満額847,296円に納付済月数÷480を掛けます。
  • 厚生年金の2003年3月以前分は平均標準報酬月額×7.125/1000×加入月数で概算します。
  • 厚生年金の2003年4月以降分は平均標準報酬額×5.481/1000×加入月数で概算します。

試算の前提

  • 令和8年度額を用い、65歳から受給する前提です。

加入月数と平均標準報酬から老齢基礎年金・厚生年金を概算します。 結果は目安として使い、重要な契約・申告・投資判断では専門家や公式情報をご確認ください。

WORKED EXAMPLE

入力例と結果の読み方

国民年金を480月納付

入力:国民年金納付済480月、厚生年金加入なし

2026年度の老齢基礎年金満額として年84万7,296円を表示します。年度改定や個人の記録によって将来額は変わります。

年金と生活費の差を計算する月額だけでなく、受給開始後の収支と資産取り崩しを考えます。

FAQ

よくある質問

平均標準報酬は給与の平均ですか?
同じではありません。標準報酬月額や標準賞与額を基礎にした年金記録上の平均で、ねんきん定期便等の記録確認が必要です。
2003年3月以前と4月以後を分けるのはなぜですか?
賞与を含める総報酬制の導入により、報酬比例部分の計算対象と係数が異なるためです。
繰上げ・繰下げ受給は反映されますか?
反映しません。65歳受給開始の概算で、開始年齢による減額・増額は別途確認してください。
加給年金や在職老齢年金は含まれますか?
含みません。配偶者等の条件、在職中の賃金と年金額などに応じる加算・支給停止は個別判定が必要です。
将来も2026年度額を受け取れますか?
保証されません。年金額は毎年度改定され、この計算は2026年度額を現在価値の目安として使っています。

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