金融計算ツール

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FX損益計算機

売買価格・取引数量・方向から為替差損益を計算します。

2026年7月18日確認

一般的な数式に基づく試算です

CONDITIONS

条件を入力

通貨
通貨

スプレッド、スワップ、手数料、スリッページ、税金、ロスカットは含みません。

ESTIMATED RESULT

為替差損益

10,000円

円が決済通貨の通貨ペアを前提にしています。

値幅
1
pips
100
取引数量
10,000通貨
売買方向
買い

CALCULATION RECEIPT

この結果の計算根拠

計算式

  • 買いは(決済価格−新規価格)×取引数量、売りは符号を反転して為替差損益を計算します。
  • 円建て通貨ペアとして1pip=0.01円で価格差を換算します。

置いている前提

  • 決済通貨が円の通貨ペアを前提にします。

含まれないもの・注意点

  • スプレッド、スワップ、手数料、スリッページ、税金、強制ロスカットは反映しません。
  • 証拠金取引の損失リスクを評価するものではありません。

WHAT YOU CAN LEARN

この計算機で分かること

買値・売値、取引数量、売買方向から値幅、pips、為替差損益を計算します。

ロングとショートで損益方向が逆になることを確認し、取引前に値動き1単位あたりの金額を把握できます。

入力から結果を読むポイント

  1. 1ロングは売値−買値、ショートは買値−売値で値幅を求める
  2. 2この画面は決済通貨が円で1pip=0.01円のペアだけを対象にする
  3. 3スプレッド・スワップ・手数料・証拠金維持率は別に確認する

計算方法

  • 買いは(決済価格−新規価格)×取引数量、売りは符号を反転して為替差損益を計算します。
  • 円建て通貨ペアとして1pip=0.01円で価格差を換算します。

試算の前提

  • 決済通貨が円の通貨ペアを前提にします。

売買価格・取引数量・方向から為替差損益を計算します。 結果は目安として使い、重要な契約・申告・投資判断では専門家や公式情報をご確認ください。

WORKED EXAMPLE

入力例と結果の読み方

米ドル円を1万通貨買う

入力:150円でロング、151円で決済、1万通貨、pipサイズ0.01円

値幅1円、100pips、為替差益は1万円です。スプレッドやスワップ、税金を差し引く前の金額です。

FAQ

よくある質問

pipsとは何ですか?
通貨ペアの値動きを共通単位で表す方法です。円を含む多くのペアでは0.01円を1pipとしますが、取引仕様を確認してください。
ショートの損益はどう計算しますか?
売った価格から買い戻した価格を引き、取引数量を掛けます。価格が下がれば利益、上がれば損失です。
米ドル円以外も円で表示できますか?
決済通貨が円で、1pipを0.01円として扱える通貨ペアに限ります。決済通貨が円でないペアは換算レートが必要ですが、この画面では入力できません。
スプレッドやスワップポイントは含まれますか?
含みません。実現損益は売買価格差に加え、スプレッド、手数料、保有期間中のスワップで変わります。
必要証拠金やロスカットも分かりますか?
分かりません。この計算は価格差損益だけです。レバレッジ、必要証拠金、証拠金維持率、強制決済条件は取引先で確認してください。

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