金融計算ツール

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iDeCoシミュレーター

掛金による資産形成と所得控除の効果を概算します。

CONDITIONS

条件を入力

現在の入力条件では月額上限23,000円です。

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2026年12月1日の拠出限度額引上げは、施行前の試算に適用していません。 所得控除を全額使える前提の概算で、手数料と受取時課税は含みません。

ESTIMATED RESULT

20年後のiDeCo資産概算

755.1万円

2026年7月18日時点の拠出限度額を適用しています。

掛金元本
552万円
運用による増減
203.1万円
期間中の所得控除効果
110.4万円
現在の月額上限
2.3万円

2026年12月1日から、この条件の上限は月額6.2万円になる予定です。まだ試算には適用していません。

CALCULATION RECEIPT

この結果の計算根拠

計算式

  • 毎月掛金の複利運用による将来残高を計算します。
  • 年間掛金に入力した所得税率・住民税率を掛け、所得控除による軽減額を概算します。

置いている前提

  • 2026年7月時点の掛金条件を前提とし、2026年12月施行の改正は施行前に適用しません。
  • 運用利回りと税率は期間中一定とします。

含まれないもの・注意点

  • 加入区分、企業年金の有無、受取時の課税、手数料は個別に異なります。
  • 所得控除を全額使えるとは限りません。

WHAT YOU CAN LEARN

この計算機で分かること

iDeCoの掛金を積み立てた場合の将来残高と、掛金が所得控除になることによる税負担軽減の目安を同時に見られます。

加入区分ごとの現行上限を確認し、原則として受給年齢まで引き出せない資金として無理のない掛金を考えるための試算です。

入力から結果を読むポイント

  1. 1加入区分と企業年金の有無から、現在適用される掛金上限を確認する
  2. 2所得税率は年収ではなく、控除後の課税所得に対応する税率を使う
  3. 3税軽減額だけでなく、長期間引き出せないことと受取時課税も併せて判断する

計算方法

  • 毎月掛金の複利運用による将来残高を計算します。
  • 年間掛金に入力した所得税率・住民税率を掛け、所得控除による軽減額を概算します。

試算の前提

  • 2026年7月時点の掛金条件を前提とし、2026年12月施行の改正は施行前に適用しません。
  • 運用利回りと税率は期間中一定とします。

掛金による資産形成と所得控除の効果を概算します。 結果は目安として使い、重要な契約・申告・投資判断では専門家や公式情報をご確認ください。

WORKED EXAMPLE

入力例と結果の読み方

会社員が月2.3万円を20年拠出

入力:企業年金なし、毎月2.3万円、年率3%、20年、所得税率10%・住民税率10%

拠出元本552万円に対する運用後残高と、毎年の所得控除効果を別々に表示します。税軽減額は課税所得が十分ある場合の概算です。

NISAとの使い分けを読む税制だけでなく、資金拘束と受取方法を含めて比較します。

FAQ

よくある質問

掛金の上限は全員同じですか?
いいえ。自営業、企業年金のない会社員、企業年金のある会社員、公務員、扶養配偶者などで異なります。企業型DC等の掛金も上限判定に影響します。
2026年12月の上限引上げを計算に含めていますか?
いいえ。確認日時点で施行前のため、現在の上限だけを入力制限に使い、将来の上限は参考情報として分けています。
表示された節税額を必ず受け取れますか?
必ずではありません。掛金全額が所得控除でも、もともとの課税所得や適用税率が低ければ軽減額は小さくなります。
手数料と受取時の税金は含まれますか?
含みません。加入時・運用中の手数料、商品の信託報酬、一時金や年金として受け取る際の課税は個別に確認が必要です。
途中で資金を引き出せますか?
iDeCoは原則として受給可能年齢まで引き出せません。生活防衛資金や近い将来に使う資金とは分けてください。

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