新NISA積立シミュレーター
毎月の積立額・想定年利・積立期間を設定するだけで、新NISAの非課税メリットを活かした将来の資産をリアルタイムでシミュレーション。 元本と運用益の推移をグラフ・表で視覚的に確認できます。
積立条件の設定
毎月の積立額と想定される年利を入力してください
計算結果と内訳
20年後の最終資産額
資産推移グラフ
年別サマリー
節目となる年の資産状況(元本と運用益の内訳)
| 経過年数 | 元本累計 | 運用益 | 資産総額 |
|---|---|---|---|
| 1年後 | 360,000円 | +8,366円 | 368,366円 |
| 5年後 | 1,800,000円 | +240,182円 | 2,040,182円 |
| 10年後 | 3,600,000円 | +1,058,468円 | 4,658,468円 |
| 15年後 | 5,400,000円 | +2,618,668円 | 8,018,668円 |
| 20年後 | 7,200,000円 | +5,131,010円 | 12,331,010円 |
※複利効果により、運用期間が長くなるほど運用益が雪だるま式に増加することが確認できます。計算結果は税引き前(NISA口座での運用を想定)の額です。
計算結果
20年後の最終資産額
内訳詳細
毎月 3万円 を 年利 5% で 20年間 運用した場合、 元本 7,200,000円 に対して 運用益が 5,131,010円 発生し、 最終的に 12,331,010円 となります。
新NISA制度の概要(2024年〜)
2024年1月にスタートした「新NISA」は、旧NISA・つみたてNISAを統合した恒久的な非課税投資制度です。 投資で得られる利益(売却益・配当金)に通常かかる約20%の税金が、新NISAなら永久に非課税になります。
新NISAの投資枠
| 項目 | つみたて投資枠 | 成長投資枠 |
|---|---|---|
| 年間投資上限 | 120万円 | 240万円 |
| 非課税保有期間 | 無期限(恒久化) | |
| 生涯投資枠 | 1,800万円(うち成長投資枠1,200万円) | |
| 対象商品 | 投資信託 | 株式・投資信託等 |
新NISAの非課税メリットを具体例で解説
例えば、月3万円を年利5%で20年間積み立てた場合、最終資産は約1,233万円になります。 運用益は約513万円です。
通常の課税口座の場合:運用益513万円 × 約20.315% = 約104万円が税金として引かれます。
新NISAの場合:運用益513万円がまるまる手元に残るため、約104万円もお得になります。
積立投資のポイント
ドルコスト平均法
毎月一定額を積み立てることで、価格が高い時は少なく、安い時は多く買えるため、平均取得単価を抑える効果があります。
分散投資
全世界株式インデックスなど、幅広い地域・銘柄に分散されたファンドを選ぶことで、リスクを軽減できます。
長期投資
投資期間が長いほど複利効果が大きくなります。15年以上の長期投資では、過去の実績上マイナスになったケースはほぼありません。
低コスト
信託報酬(運用管理費用)が年0.1%台のインデックスファンドを選ぶことで、長期的なコストを抑えられます。