金融計算ツール

FREE CALCULATOR

新NISA積立シミュレーター

毎月の積立額・想定利回り・期間から将来資産を試算します。

2026年7月18日確認

CONDITIONS

条件を入力

つみたて投資枠は年間120万円までです。

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非課税保有限度額は買付額ベースで1,800万円です。売却後の枠再利用や成長投資枠はこの画面では計算しません。

ESTIMATED RESULT

20年後の積立資産

2,055.2万円

つみたて投資枠で毎月末に積み立てる想定です。

積立元本
1,200万円
運用による増減
855.2万円
年間積立額
60万円
生涯投資総額(今回分含む)
1,200万円

CALCULATION RECEIPT

この結果の計算根拠

計算式

  • 毎月の積立を月利で複利運用し、各月末の残高を積み上げます。
  • 元本と運用益を分け、非課税保有限度額・年間投資枠との関係を表示します。

置いている前提

  • つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円、年間合計360万円を基準にします。
  • 想定利回りは毎月一定で、分配金や配当は再投資する前提です。

含まれないもの・注意点

  • 価格変動、手数料、売却後の非課税枠再利用時期は将来資産に反映しません。
  • 運用益や元本割れを保証・予測するものではありません。

WHAT YOU CAN LEARN

この計算機で分かること

毎月の積立額、運用期間、想定利回りを変えながら、拠出した元本と運用による増減を分けて確認できます。

NISAの非課税枠そのものが利益を生むわけではありません。枠内で購入する商品の値動きと、積立を続ける期間が結果を左右します。

入力から結果を読むポイント

  1. 1毎月積立額がつみたて投資枠の年120万円以内かを先に確認する
  2. 2運用益ではなく、まず総拠出額を生活資金から無理なく出せるかを見る
  3. 3利回りを低め・標準・高めに変え、単一の結果を将来予測として扱わない

計算方法

  • 毎月の積立を月利で複利運用し、各月末の残高を積み上げます。
  • 元本と運用益を分け、非課税保有限度額・年間投資枠との関係を表示します。

試算の前提

  • つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円、年間合計360万円を基準にします。
  • 想定利回りは毎月一定で、分配金や配当は再投資する前提です。

毎月の積立額・想定利回り・期間から将来資産を試算します。 結果は目安として使い、重要な契約・申告・投資判断では専門家や公式情報をご確認ください。

WORKED EXAMPLE

入力例と結果の読み方

月3万円を20年間積み立てる

入力:初期投資0円、毎月3万円、年率5%、20年

元本720万円に対して将来残高は約1,233万円です。一定利回りの机上計算であり、実際の残高は途中の値動きや手数料で変わります。

NISAとiDeCoの違いを読む引き出しやすさ、所得控除、受取時の扱いを比べてから積立先を検討できます。

FAQ

よくある質問

利回りは年率で入力しますか?
はい。年率を12で割った月利として毎月の残高に反映します。実際の商品は毎月一定に増えるわけではないため、複数の利回りで比較してください。
年間投資枠を超える積立額も計算できますか?
つみたて投資枠は年120万円、成長投資枠との合計は年360万円が上限です。この計算機は月10万円までに制限し、枠内での積立を試算します。
非課税保有限度額1,800万円には運用益も含まれますか?
いいえ。非課税保有限度額は取得金額(簿価)で管理され、値上がり後の評価額や運用益は枠を消費しません。
元本割れは計算されていますか?
入力した利回りがマイナスなら残高の減少を試算できますが、実際の価格変動の順序は再現しません。NISAでも投資商品には元本割れがあります。
売却すると非課税枠はすぐ戻りますか?
売却した商品の取得額相当は翌年以降に総枠として再利用できますが、その年の年間投資枠に上乗せされるわけではありません。

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